むくむ原因となりやすい食べ物

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ラーメン

 

普段からむくまないようにマッサージしていたり食べ物に気を付けているという方も多いのではないでしょうか。様々な原因でむくんでしまうことが多いのですが、塩分もそのうちの一つです。現代人の食で好きな人も多いラーメン、健康に良いとされている味噌汁などには想像以上にたくさんの塩分が含まれています。

 

ラーメンを食べた後、味の濃いものを食べた後に喉が渇くことが多いのは、体内にあるカリウムという成分の濃度を下げようと働いているからです。それを薄めるために水分が必要になるので、味の濃いものを食べた後は喉が渇きやすいのです。

 

塩分が多い代表的な食べ物はラーメンですが、その他にもかけうどんや漬物、かまぼこやはんぺんなどの魚由来の練り製品にもたくさんの塩分が含まれています。さらにハムやベーコンといった加工品も塩分がたくさん含まれています。

 

ただ、間違っていけないのは塩分はむくみを引き起こすものではあるものの、塩分を摂らなさすぎるのもミネラルのバランスが崩れてしまって逆にむくみを引き起こすこともあります。なので、塩分はよくないからといって過剰に制限する必要はありません。

 

ポイントは塩分を多く含んでいる食べ物を減らすようにすることです。たとえば、漬物なら塩分が少ない浅漬けにしたり、麺類を食べるときは汁まで飲み干さないようにすること、味付けが濃くならないように酢やかんきつ類などを使ってみたり香辛料や薬味などを上手に利用して塩分を使わなくてもおいしい食事が作れる工夫をすることが大切です。

 

カリウムは塩分や水分の排泄を促してくれますので、むくみの原因をなる余分な水分の排泄を促進してむくみの改善に働きかけてくれます。カリウムを多く含んでいる食品は、野菜や果物、ナッツ、豆類、芋類です。サポニンという栄養成分があるのですが、これもまたむくみ改善予防に効果を発揮してくれる成分です。

引用元:顔や足のむくみ解消に効く食べ物や栄養素

 

このようにカリウムには余計な水分を輩出してくれる働きがあるのでナッツや豆類などを摂取するのも効果的です。