もう返すお金がない!

「もう無理お金が返せない」

 

借金が払えないからといってそのまま放置していてはいけません。どんどん悪いほうへといってしまうだけです。税金を滞納したり消費者金融の返済日を過ぎても入金しなかったりクレジットカードの引き落とし日を過ぎても払わなかった場合に最悪の場合「差し押さえ」が待っています。

 

もし、家族に内緒で借金をしていた場合はもちろん家族にバレてしまいます。急にあなた宛てに電話やハガキ、封筒が届くようになるのですから家族が不審に思われるかもしれません。

 

まずは借りたときに登録した電話番号に電話がかかってきます。それを無視して出ないと自宅への電話や郵便による督促の通知がきます。それでも無視していると自宅へ訪問されることとなります。

 

ただし、取立てにも貸金業法で禁止行為が決まっています。

 

・午後9時〜午前8時以外の時間に債務者に電話、FAX、自宅を訪問すること
・債務者の勤務先やその他 自宅以外の場所へ電話、FAX、訪問すること
・債務者から、訪問に対して退去するように意思表示されたにもかかわらず、退去しないこと
・張り紙や立て看板やそのほかの方法で債務者の借り入れに関する事実や私生活に関する事実を債務者以外に明らかにすること
・債務者に対して、債務者以外の者から借り入れ等の方法で返済資金を調達するように用供すること
・債務者以外の者に対して、債務者に代わって返済するよう要求すること
・債務者が債務の整理を弁護士等に依頼した旨の通知をうけたにもかかわらず、債務者に対して返済を要求すること

 

以上の9項目です。これらを読んでみるとかなり債務者(借金をした人)に対して有利な条件となっています。もし、これらに当てはまる行為をされた場合は警察に連絡したほうがいいでしょう。

 

もちろん、これらの禁止行為を業者がおこなうと「業務停止命令」などお金を貸すことができなくなりますので特に大手の貸金業者は厳しく社内でルール化しています。

 

大手ほど取立ては優しいとは言えます。中小の小さい貸金業者ほど取り立てに関しては厳しくなります。ただ、どちらにせよ借金を返さなければ「遅延利率や遅延損害金」として約20%もの利息がかかります。遅延損害金は返済期日の翌日から加算されるのでどんどん借金が膨らみます。

 

借金を減らす方法としてはいくつか方法があります。

 

  1. 節約して借りたお金を支払う
  2. 2社以上でお金を借りている→「おまとめローン」
  3. 2010年以前に借りた借金がある→「過払い請求」
  4. 家、車を手放したくないけど借金を減らしたい→「債務整理」
  5. 何らかの理由で働いていなくて収入がなくてもう借金が返済できない→「自己破産」

 

このサイトに来た人は普通にお金を返せなくなってきた人が多いと思います。

 

おまとめローンとしては実際の借金額は減りませんが、これから支払う金利が減ることになります。支払うことが可能な人向けです。

 

過払い請求はグレーゾーン金利という貸金業者が利息制限法の上限を超えて取り続けていた利息分を返還するよう請求してお金を取り戻す方法です。

 

債務整理とは、任意整理、個人再生、自己破産など弁護士、司法書士などを利用して借金を減額したり金利をカットしたり、自己破産のように財産を処分して借金をなくす方法です。

 

借金を減らすには自分の力だけでは足りない

どちらにせよ専門家の力が必要となります。下の画像をクリック先の街角法律相談所は匿名・無料で24時間受け付けている借金で悩む方におすすめの無料相談所です。

 

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